タイプの知恵を活動の質向上に活用していますか?

タイプの知恵を日常の活動の質向上に使っていますか?


私は個人セッションやグループ活動の中で、「ああ、この人はきっとタイプ〇にちがいない!!」と思いながら接したり、ファシリテーションを行う、ということを行なっています。相手を知る、ということに、エニアグラムをよく活用します。


しかし、自分自身のこととなるとどうだろう、とふと思います。
自分のタイプのくせは、無意識であることが多いです。

私の「タイプ6」のくせは、チームがうまくいかないことにイライラし、そのリーダーの言動や行動が気になりだし、「こうしたらいいのに」とか「これだからだめなんだ」と、必要以上に思考をめぐらせたり、そのことを口にだしたりするところがあります。

そのくせが出ているときは、自分ではチームに対する正義感や責任感、誠実さという自分自身の大切にしたい価値観が、過剰になっている、という時なのですが、そのくせは、自分の無意識の価値観に基づいているので、簡単には修正できません。タイプ6にとっては、それがほんとうに大切だし、人に譲れないこだわりでもあるのです。

ただ、そのことが「うまくいかない」のはタイプのやりすぎから来ている、ということが自覚できたとき、自分の無意識の衝動を客観視して、調整することができます。このことを覚えてから、私は各段に活動の質が向上した、と感じます。


各タイプには、それぞれの「活動の質向上」のための調整どころがあります。


7月11日に開催するオンラインの研究会では、タイプ3の「活動の質向上策」を考える予定にしています。タイプ3の方はもちろん、身の回りのタイプ3について考えたいという方、ぜひご参加ください。(下記リンクの申込フォームからお申込みください)




ビジネスエニアグラム協会

ビジネスエニアグラム協会は、人間学「エニアグラム」の普及を通し、ビジネスの現場や日常生活の中で、人々がより幸せな在り方(Well- Being)を実現できることに貢献していきます。

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