エニアグラムはダイバーシティ&インクルージョンを進める

田原真人さんが「エニアグラム」を語ってくれました。


僕がエニアグラムと出会ったのは、去年のこと。

 

質問に自分で回答していき、自己診断は「タイプ7」だったのですが、エニアグラムに詳しい方と対話しながら、理解を深めていったら、いろんな気づきが生まれて、最終的には「タイプ5」だというところに納得しました。

 

子どもの頃から、親に期待されていた姿がタイプ7で、背後から現れてきた自分の本質がタイプ5だったなぁーという気づきは、なんだか自分の背中を力強く押してくれるものだったように思います。

 

画一化を目指す教育の中で、ひたすら均質化され、欠点を直せと言われ続ける社会の中で、それぞれに違いがあり、強みを組み合わせて協力し合う道を開く、エニアグラムは、ダイバーシティ&インクルージョンへと向かう社会への希望のツールの一つだと思います。

 

長年、エニアグラムに取り組んでいる 木村 孝 (Takashi Kimura)さんと、 中島 美暁 (中島美暁)さんが、満を持して行うワークショップが開かれます。

エニアグラムが、ビジネスの場面でどのように役立つのか、体験してみてはいかがでしょうか。

ビジネスエニアグラム協会

ビジネスエニアグラム協会は、人間学「エニアグラム」の普及を通し、ビジネスの現場や日常生活の中で、人々がより幸せな在り方(Well- Being)を実現できることに貢献していきます。

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