「自己組織化」と「エニアグラム」

昨年12月から2か月間かけて受講していた「自己組織化コミュニティの作り方講座」が、昨日の最終対話会をもって終了しました。


総勢50名ほどの人たちが、ほとんどオンラインのみの対話で進む講座。講師はマレーシアからオンラインを駆使して語りかけてくる田原真人さん。
どうしてオンラインのみでこうやって知らなかった人と人とがつながりあえるのか。。。不思議なこと(笑)がたくさん起きた講座でした。


そして、私はこの「自己組織化コミュニティの作り方講座」に参加して、ますます「エニアグラムを知っていることの価値」を感じました。


エニアグラムを知っていると、ちょっとつまずくコミュニケーションの裏を読むことができます。

たとえば、自分は感動を伝えようと、あるコメントを書く。
それに対して、ちょっとクールなかんじのコメントが入る。⇒伝えようとしたことと違うと思ってちょっとイラっとする。

そんなことがよくありました。

どうなるかなと思ってみていると、感動を伝えた方が、時にはだまり、時には怒り、時にはお礼をいいつつも自分の違和感を表明したりする。
その返し方によって、コミュニケーションが止まったり深まったりするんです。

私はそれをみていて、たとえば伝えた方はどんなタイプか、受け止めた方はどんなタイプか想像しながらそのやりとりを見ていて、うまくいっていればいいのだけど、うまくいかなそうだなと思ったときには、タイプのあたりをつけながら介入します。それが結構功を奏していたように思います。

私は、組織に貢献したいタイプ6なので、こういう行動を無意識にしています。そして、平和を重んじるタイプ9のようになれると、自分のエネルギーが自然にまわりにうけとめやすい形で出ていることがわかります。


自分らしさを表現したい時。自己組織化コミュニティでひとりひとりの個性が自然に発揮されていく時。エニアグラムはすごく有力な武器になる、と実感したこの2か月間でした。

ビジネスエニアグラム協会

ビジネスエニアグラム協会は、人間学「エニアグラム」の普及を通し、ビジネスの現場や日常生活の中で、人々がより幸せな在り方(Well- Being)を実現できることに貢献していきます。

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